所長の研究日誌

このブログを書いている人

NPO法人他力本願研究所 所長
前川進介

物事の考え方や捉え方、人の感情のあれやこれやについて自由に書きまーす

【note:2019年3月20日掲載 vol.007】第2節:「〜文字以内で要約せよ」のコツ

掲載元:note(2019年3月20日) https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n55db8c9f14c2?magazine_key=m0e09afcfe2eb

 

【vol.007】 第2節:「〜文字以内で要約せよ」のコツ

  こんにちは。まえぴょんです。   今日はえらい暖かいですね!もう春です!   中高生にとって春は進学進級のタイミングで、学習塾を選びやすい時期でもあります。しかーし!相変わらず私の授業は人気がありません!なんでだろう?顔かな?性格かな?幸か不幸か、今なら個別指導に近いディープな学びが得られてしまいますよ!  

 

 

要約のコツ

  さて、気を取り直して今日も授業を始めていきましょう。   よく現代文の要約で、「〜字以内で要約せよ」という字数制限がありますよね。この節ではその要約の字数制限について考えたいと思います。     前章で、朝来市に寄稿したコラムを紹介しました。

【note:2019年3月19日掲載 vol.006】第1節:「要約」とは具体的な枝葉を振るい落として、抽象的な根幹だけで構造化された文章にすること

掲載元:note(2019年3月19日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n68575b009792?magazine_key=m0e09afcfe2eb

vol.006】 第1節:「要約」とは具体的な枝葉を振るい落として、抽象的な根幹だけで構造化された文章にすること

 

こんにちは。まえぴょんです。

 

これまでやってきた第1章は【第1章:具体と抽象】でした。前章では具体と抽象の基本的なことを学びました。

 

さて今日からいよいよ【第2章:「要約」の仕方】に入ります。

 

国語のテストで「要約しなさい」という問題がありますよね。これ、苦手な人がとても多いです。そもそも、「要約する」とは、どういうことを意味するんでしょうか。まず辞書を引いてみると、

【note:2019年3月18日掲載 vol.005】 コラム:「対比と理解」

掲載元:note(2019年3月18日) https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n8bd91a158c73?magazine_key=m0e09afcfe2eb    

【vol.005】 コラム:「対比と理解」

  こんにちは。まえぴょんです。   今日はポカポカした日和でしたね。心なしか花粉も少ない?寒がりの花粉症である私からすると心地の良い日でした。 さて、今日は「具体と抽象」からちょっと距離を置いた話をしていこうと思います。今日のメインは、「対比と理解」です。

 

 

「たくさん本を読めば読解力がついてくるよ」は、ウソ

  突然ですが、   「漢字は読める、文法もわかっている、単語の意味も知っている。だけど文章を読んで何が言いたいのかようわからん!」 という人がいます。   そういう人に、「どうやったら読解力が上がりますか?」と問われ、   「それはね、たくさん本を読めば読解力がついてくるよ。」   なんていう「教え」を伝える人がおられますが、     「そんなもんで読解できるようになるかい!!!😤」     と私は思っています。というか、そう教えてしまうなんて無責任やなぁ、とも思います。適切でない努力は平気で人を裏切るからね。

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