所長の研究日誌

このブログを書いている人

NPO法人他力本願研究所 所長
前川進介

物事の考え方や捉え方、人の感情のあれやこれやについて自由に書きまーす

【note:2019年5月20日掲載 vol.005】鬱に追い込まれるまでの状況③

掲載元:note(2019年5月20日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n9dc320570847?magazine_key=m5de80cecedb8

 

 

【vol.005】 鬱に追い込まれるまでの状況③

 

発端は東日本大震災

そんな時に起こったのが東日本大震災。兵庫県に住む私は、テレビでその惨状を知りました。居ても立っても居られなくなった私は、地震発生の翌月には被災地に行き、上水道が寸断されたとある高齢者福祉施設の生活用水を補給するために、山で汲んだ湧き水を軽トラに積んで運び込むというボランティア活動をしました。わずか数日ではありましたが、この国に起こった大惨事を自分の目に焼き付け、様々なことを考えました。

 

そして、被災していない西日本の人間として、東北にヒト・モノ・カネを継続的に届けることが大事だと思いました。

 

ヒトはボランティアで。その後も友人を連れて東北に駆けつけました(2011年に合計3回)。

 

モノは

【note:2019年5月19日掲載 vol.004】鬱に追い込まれるまでの状況②

掲載元:note(2019年5月19日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/nf46a8ebb58d2?magazine_key=m5de80cecedb8

【vol.004】 鬱に追い込まれるまでの状況②

薬事法、刺されるまで全力で突っ走る

この事業を推進するうえで、私にとって悩ましい障壁がありました。それは「薬事法」です。「薬事法」と言われる法律は化粧品や健康食品などを販売する際に、非常に重要、かつ面倒な法律で。

 

 

父親が開発した蒸留木酢液「爽美林」は、確かに姉のアトピーを改善させました。また、インターネット通販で全国のお客様から引き合いがあり、後述しますが、アトピーだけでなく特に「水いぼ」に対する効果が抜群で、後に同商品のレビューは100人以上からの評価で、5点満点中4.95という高さを誇ったほどです。

 

 

ただし、この蒸留木酢液「爽美林」は

私は老後に2000万円も要りまへん 「みんなの村 楽園計画」

こんにちは。

所長のまえぴょんです。

 

 

最近、ニックネームを「まえぴょん」から「そもそもおじさん」に変えようかと試みています。名前からして「そもそも」を問い抽象度を上げることの重要性を訴えたいからです。

 

そのノリで先日とある中高生たちの勉強合宿に参加すると、女子高生たちから「『そもそもおじさん』は長いので、『そもじぃ』で。」と言われました。

 

本当は「そもそもナニおじさん」とかにしようかと考えていたんですが、そんなのはもってのほか!だと。というわけで、しばらくは「そもじぃ」でいってみます。

 

 

2000万円を貯めておけば老後は安心なのか?

さて、ちょっと古い話にはなってしまいましたが、先日、このままだと年金の支払いが十分にできないから老後には2000万円ほど自己資金で持っておいてね、っていう発表が金融庁からありました。その後すぐに無いことになりましたが、発表があったのは事実ですね。

 

「そんなもん今さら言わんでも人口ピラミッド見たら分かるわい!」と私は思うんですが、その発表があってから、ちょっとした資産運用ブームになっているみたいですね。銀行に預けても金利は望めないし、資産運用に回して自己資金をなんとか2000万円には乗せておこうっていう世の流れでしょうか。

 

 

まぁ十分理解できる対応だと思いますが、天邪鬼な私はその流れには乗りません。「そもじぃ」ですから抽象思考を使って世の流れの斜め上を優雅に泳いでやろうと考えています

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