所長の研究日誌

このブログを書いている人

NPO法人他力本願研究所 所長
前川進介

物事の考え方や捉え方、人の感情のあれやこれやについて自由に書きまーす

【note:2019年5月10日掲載 vol.001】まえがき

掲載元:note(2019年5月10日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n8701ae272130?magazine_key=m5de80cecedb8

【vol.001】 まえがき

 

父親はしばらく考え込んだ後で、私の人生を大きく左右する言葉をかけてきました。

 

 

「お前が死んでも、それは仕方ない」

 

 

焼き鳥屋の座敷で、父親に真顔でそう言われた瞬間、私の後頭部がバンっと爆発したのを感じました。

 

ただでさえ精神的に参っている時だからこそ、最後の最後には寄り添ってくれるはずだと信じていた親から、

【note:2019年5月14日掲載 vol.020】大津市の交通事故の加害者をバッシングしている人たちの抽象度が低すぎて、個人的には嫌悪感でいっぱい

掲載元:note(2019年5月14日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/nac0df6f0ef8f?magazine_key=m0e09afcfe2eb

 

 

【vol.020】 大津市の交通事故の加害者をバッシングしている人たちの抽象度が低すぎて、個人的には嫌悪感でいっぱい

 

こんにちは。
まえぴょんです。

 

 

今回は直接的に「こくご」の話ではありませんが、大津市で起きた2人の園児が亡くなった事故について、「抽象度」という切り口で文章を書きたいと思います。とにかく書きたい、訴えたい。

 

 

 

まず、今回の痛ましい事故で犠牲になられた二人の園児にご冥福をお祈りします。また現在怪我で入院されている方々の1日でも早い回復を願ってやみません。実は私にも保育園に通う2歳の娘がおります。被害に遭った方のご家族のお気持ちを考えると、言葉になりません。

 

 

そんな今回の事故では、様々な側面から意見が飛び交いました。保育園には罪がないだろうし、相変わらずマスコミは明後日の方を向いてるし、自動ブレーキの搭載を急ぐべきだとか、またあの横断歩道の構造が危険なのではないか、などと、言い出したらキリがありませんが、今回は的を絞って、

【note:2019年4月3日掲載 vol.015】第1節:物語文章は「人の気持ちを考えろ!」という文科省からのメッセージ

掲載元:note(2019年4月3日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n49f85a7c19e5

【vol.015】 第1節:物語文章は「人の気持ちを考えろ!」という文科省からのメッセージ

 

 

こんにちは。まえぴょんです。

 

 

昨日はこの先の展望というか、このnoteを最後まで読むとどういう世界が待っているのか、その一部をちょいと紹介しました。まぁとにかく読者のみなさんにはラクになって欲しいんです。もっとラクな人生を送っていただきたい。

 

だから

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