所長の研究日誌

このブログを書いている人

NPO法人他力本願研究所 所長
前川進介

物事の考え方や捉え方、人の感情のあれやこれやについて自由に書きまーす

【note:2019年6月3日掲載 vol.008】鬱から抜ける考え方 水を飲むことの称賛から

掲載元:note(2019年6月3日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n052c97c49419?magazine_key=m5de80cecedb8

 

【vol.008】 鬱から抜ける考え方 水を飲むことの称賛から

 

 

 

 

「水を飲めたことがそんなにすごいの?」

 

そんな感情の浮き沈みの激しい日々を過ごしていたのですが、私を救ってくれたキッカケが、

【note:2019年5月23日掲載 vol.007】鬱の日々

掲載元:note(2019年5月23日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n97451bb1d756?magazine_key=m5de80cecedb8

 

【vol.007】 鬱の日々

 

 

 

会社を休んでむせび泣く発症直後

ただでさえ精神的に参っている時だからこそ、最後の最後には力を貸してほしいと願っていた親から、私の「死」を是認するかのような発言をされたことで、精神的に取り付く島がなくなってしまいました。

もうこの世の中の誰にも頼れない。冷たい真っ暗闇の大海原に、独り放り出された感覚になりました。      

 

 

 

その日以来、

【note:2019年5月22日掲載 vol.006】鬱になった瞬間

掲載元:note(2019年5月22日)

https://note.mu/maegawa_shinsuke/n/n9bd8d30dcadf?magazine_key=m5de80cecedb8

 

【vol.006】 鬱になった瞬間

鬱になった瞬間

そんな八方塞がりの時に、東北からある取引先の担当者が訪問してくれました。せっかく遠路はるばる来てくれたんだし、私もいろいろ話を聞いて欲しかったので、その担当者と二人で飲みに行こうという話をしたところ、両親もそこに連れて行けと言いだしました。

父親の存在が鬱陶しいから同席は嫌だったんですが、父親は一度言い出したらなかなか方針を変えないので、

1 2 3 4 14